研究集会 : 複素領域の微分方程式 (仮のプログラム)

会場: 神戸大学 瀧川記念学術交流会館 2階
期間: 2004年1月12日(月)〜14日(水)
交通のご案内:
神戸大学の公式版地図 (15 番が瀧川記念学術交流会館です)
神戸大学六甲台文理農キャンパス(数学教室, 瀧川記念学術交流会館がある) への交通案内は こちら
瀧川会館の位置はこちらの 地図 (手書き) も参考にしてください.

"仮題" は講演者から題名の連絡がまだ来てないので, とりあえず高山がつけた仮の題名です.
プログラム  


1月12日(月曜日)   この日は国民の休日です.  


13:30--14:30
梶原 健司 (九大),増田哲(講演者, 神戸大), 野海 正俊(神戸大),太田 泰広(神戸大),山田 泰彦(神戸大)
「離散パンルベ方程式とその超幾何関数解」

14:45--15:45
大林肖子(お茶の水女子大)、真島秀行(お茶の水女子大)
「2変数合流超幾何微分方程式の漸近解析」

16:00--17:00
 藤家雪朗(東北大)
「WKB method for 2×2 systems」

 懇親会   (18:00 集合 21:00 まで)
講演者以外で参加予定の方はなるべく 12月25日までに高山
(takayama@math.kobe-u.ac.jp)まで連絡ください.
講演者は参加がデフォールト値です.


1月13日(火曜日)


9:30--10:00
 伊東由文 (徳島大)
「Theory of infraexponential holomorphic functions」

10:00--10:30
稲井田次郎(日大理工),  御前憲広(日大理工)
「ファジィべき級数について」

10:45--11:15
吉田正章 (九州大)
「超幾何関数的黒写像の隣接関係」

11:15--11:45
西岡啓二 (慶応大)
「パンルヴェIのベックルンド変換について」


13:30--14:30
佐藤猛(名古屋大)
「π の値を計算する 5 次収束反復アルゴリズム」

14:45--15:45
竹村剛一  (横浜市立大学)
「4点に確定特異点をもつフックス型微分方程式(ホインの微分方程式)について」

16:00--17:00
齋藤 政彦 (講演者, 神戸大), 稲場道明(九大), 岩崎 克則(九大)
「パンルベVI型方程式 および ガルニエ方程式の幾何学
  "ベックルンド変換とτ関数を中心にして" 」

17:10--17:40
上村 豊 (東京海洋大)
「Chaos in Outbreak Model」


1月14日(水曜日)


10:00--10:30
下村俊  (慶応大)
「ある2階非線形方程式について」


10:45--11:45
津田照久(講演者, 東京大)、 岡本和夫(東京大)、 坂井秀隆 (東京大)
「パンルヴェ方程式の折り畳み変換」

13:30--14:30
木村弘信 (熊本大)
「仮題: 超幾何 de Rham コホモロジ群 」

14:45--15:15
高野恭一 (神戸大)
「パンルベ方程式の固定特異点」

15:15--15:45
野海正俊 (神戸大)
「トロピカル数学のすすめ」



関連リンク
  1. とくに無し.

問い合わせ先: 高山信毅 takayama @ math.kobe-u.ac.jp、 岩崎克則 iwasaki @ math.kyushu-u.ac.jp。

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